明るく開放的な空間で楽しむ、インド人シェフお手製のオリジナルメニュー

アールティーズ・インディアン・カフェ 神戸下山手県庁前店

1997年、北野の地に誕生したインド料理店「アールティー」が手がける、新しいスタイルのインディアンカフェ。県庁のすぐ近く、下山手通りの隠れ家的なロケーションの店内では、ちょっぴり遅めのランチから夜カフェ使いまで、訪れる人それぞれが思い思いの時間を楽しんでいます。

【おいしい料理を作っているのはこんな顔】
共に母国で10年以上のキャリアを持つ、カレー担当のネギさん(左)と、タンドール担当のチョハンさん(右)。それぞれ持ち場を分担しながら、毎日二人三脚で腕をふるいます。新鮮な野菜をふんだんに使い、多彩なスパイスをバランス良く組み合わせたアールティーのカレーはとってもマイルドで食べやすく、小さなお子さんから年輩の方まで幅広い層に人気です。「辛さは三段階、ちょい辛・インド辛・激辛からお好みでどうぞ」。人なつっこい笑顔のインド人シェフは、お客さんやご近所さんからの人気者。同志でもある他店舗のシェフたちと情報交換をしながら、オリジナルスイーツや季節のカレーなど、新しい食材やメニューづくりにも意欲的に取り組んでいます。そんな二人とお客さんの橋渡し役をつとめるのが、店長の古賀貴美子さん。ホール全般を一人で切り盛りし、時には着物姿でアテンドすることも。「どなたでも食べやすくてチョイスしやすい、新しいスタイルのインド料理を楽しんでもらえれば」と、にっこり。女性一人でも入りやすい明るく開放的な空間は、常に多くのファンでにぎわっています。

【野菜そのものの旨味を味わえるメニューが充実】
・チャパティ野菜ロール
全粒粉を使ったもっちりした生地をフライパンで焼き上げた「チャパティ」。北インドで親しまれている一品に、マスタードシードと共に炒めたポテトなど彩り豊かな野菜をサンドしました。ほんのりスパイスが香るポテトは優しい味わいで、食べやすいひと口サイズ。全粒粉ならではのモチモチ感が野菜の旨味をさらに引き立ててくれます。他にも「チキンカバブロール」「チキンティッカロール」と、全3種類のチャパティロールは、ランチにもお茶にも人気の一皿です。
インド料理というと「辛い」「スパイスをたくさん使う」イメージが強いですが、実は素材そのものの旨味を最大限に引き出すのが特徴(スパイスは香りを深めるために、少量ずつをバランスよく組み合わせて使います)。毎朝八百屋から直接仕入れる新鮮な野菜をたっぷり使ったメニューの数々は、「インド料理=野菜をしっかり食べる料理」ということを、実感させてくれるでしょう。

大きな窓からの陽射しが心地よい店内。あたたかくて力強い、新しいインドの風も感じられます。

野菜の旨味をしみじみ堪能できるシンプルな一皿。メープルマスタードの風味がアクセントに。

素材の味を引き出し、芳醇な香りと深みを与えてくれる自然の香料。店頭および通信販売も好評。

クリーミーで食べやすい「ほうれん草とポテトのカレー」。「ほうれん草のナン」と共に女性に人気。

おなじみのナンがスイーツへと進化!ベルギー産チョコレートたっぷりの「チョコレートのナン」。

入口近くの炭火タンドール窯。ナンやチキンが焼き上がる様子を間近で見ることができます。

アールティーズ・インディアン・カフェ 神戸下山手県庁前店

〒650-0011 
神戸市中央下山手5-12-9 グランドメゾン神戸山手1F
TEL:078-371-7588
営業時間:11:00~21:00 (L.O )
定休日:1月1日のみ
・地下鉄山手線「県庁前駅」から徒歩約5分