最高の神戸ビーフは神戸で食べて

神戸北野 旭屋精肉店

大正15年創業の神戸ビーフ専門店。2015年3月1日に「北野工房のまち」へ出店し、観光客に「神戸ビーフ」をPRすると共に、地元の人にも愛用されています。高砂本店の惣菜や、充実のオンラインショップなど、幅広い展開をみせるお店です。


【おいしい神戸牛】
神戸牛とは、兵庫県内で出生から出荷まで、全ての流通が管理され、厳しい基準をクリアした但馬牛のみを指す”純粋ブランド”です。
店主自ら農家へ足を運び、生育環境をチェック。厳選した牛を一頭丸ごと買いつけ、より安心かつお求めやすい値段で提供しています。実は牛肉は、と殺直後は美味しくありません。約2週間、独自の「つるし熟成法」で旨味MAXに仕立てます。「旭屋の神戸牛を楽しみに給料日まで頑張ってほしい」と言う店主の自信がその価値を物語っています。

【おいしい神戸ビーフを届けるのはこんな顔】
店主の新田滋さんは、東京でサラリーマンをした後、家業を継ぎ、食肉専門学校へ進みました。2014年には、神戸ビーフ発展に寄与した功績で、兵庫県知事賞を受賞されました。
海外で“KOBE”といえば高級牛肉、といわれる程名高い神戸ビーフですが、その真の価値は国内でも多く知られていません。新田さんは「地道なパンフレット配りも大事」と全国の催事に赴き、神戸牛の味を発信し続けます。ネットショップや手頃なコロッケ等を通してまず食べてもらう、その真の狙いは、いずれ最高の神戸牛を求めて神戸へ来てほしいからです。
最高の神戸牛は神戸でしか味わえないのが理想、という新田さん。「そしたら世界中から日本に、神戸に来るやないですか」
にこやかな笑顔に熱い想いが隠されています。

「このコロッケ1つで神戸牛を味わってほしい」と肉は角切り。ジャガイモは、神戸の川岸牧場さんが土壌からこだわり無農薬で育てます。

神戸ビーフコロッケ「極み」。通販で110ヶ月待ちという超人気コロッケ。

北野工房の正面入り口入ってすぐ左手のコチラの看板が目印。

温度と湿度をきっちりと保った丸ごとつるし熟成法。

神戸肉ステーキは火の調整が難しいのだとか。レアに仕上げるのは相当な腕が必要なのです。

新田社長が自ら足を運んで神戸牛の枝肉のチェック中。

名産神戸肉 旭屋 北野工房店
〒 650-0004
神戸市中央区中山手通3丁目17番地1号
TEL:078-291-1160

営業時間:10:00~18:00
定休日:年中無休(年末年始のみ休み)