お客様のわがままを形にします。

PatisserieSaku(パティスリー サク)

ほぼ毎日の様に、オリジナルデコレーションケーキの注文が入るケーキ屋さん。「みんなでプロデュース」していく喜びや楽しさを大切にしながら、今日もまたお客様のご要望にお応えしています。

『おいしいお菓子をつくるのはこんな顔』
オーナーシェフの櫻井 健太さんは、中学生のころからケーキ作りが好きで、皆に美味しいと喜ばれるモノづくりの楽しさを覚えたそうです。
神戸市北区の「ボンポアン」や明石の老舗「くるみや」で勤めた後、2012年11月に第二の故郷である神戸で「PatisserieSaku」をオープンしました。
お客様の思いが詰まったオリジナルデコレーションケーキはとても人気。一つずつそれぞれのご希望に合わせて丁寧にお作りしています。
また、毎年、世界に一つだけの夢のケーキのデザインを募集する「デザインコンテスト」も開催しています。
入賞者には自分でデザインした夢のケーキがプレゼントされます。食べ物だけではなく大好きな動物や楽器、おとぎの国の主人公など、子供や大人のいろいろな夢が現実となり、ケーキをプレゼントされた人も、作ったシェフも、素敵な夢のケーキを目にした人も、みんなが幸せな気分になれる企画です。
店長は、奥様の櫻井 実奈子さん。明るい笑顔でてきぱきと応対してくださいます。お二人の愛娘かなこちゃんが大好きなシンプルなマドレーヌ「かなちゃんのおやつ」は、安心して食べられる様にと材料もアーモンドプードル以外は国産の物のみを使っている愛情たっぷりのおやつです。

『シェフのイチオシ』
お店をオープンした時からある人気のロールケーキ「Sakuロール」。ふわふわの生地にたっぷりのカスタードクリーム、そしてクリームの中には、サクッとした食感が楽しいホワイトチョコレートでコーティングしたクランブルが散りばめられています。シンプルなものだからこそこだわりが詰まった大切な商品です。
神戸おいしい顔プロジェクトのオススメは、神戸産いちごのパウダーをホワイトチョコに入れてコーティングした「SakuSaku神戸いちごシューラスク」。いちごミルクの優しい味わいとサクサクの食感で、ついつい手が伸びてしまいます。ホワイトチョコのみの物と組み合わせた紅白のおめでたいセットは、ちょっとしたプレゼントにもぴったりです。

『地元とのつながり』
お客様とのつながりを大切にされている櫻井シェフと奥様ですが、地元のいちご農家の「笠木ファーム」さんとも仲良くお付き合いされています。笠木ファームさんでは、肥料に馬糞を使っていて、有機栽培で作られている贈答用のプレミアムいちごはその名も「馬味(うまみ)いちご」(旨味とかかっています)。クリスマスには、このいちごをたっぷり使ったプレミアムタルトが販売されたり、3月頃には、色々ないちごスイーツが並ぶいちごフェアが開催されます。「スイーツに使うのがもったいないくらいおいしい!」とシェフと奥様も太鼓判のおいしいいちごです。今後、夢あふれるPatisserieSakuさんと笠木ファームさん、そしてそこで作られるスイーツといちごがどの様に進化していくのか、これからの活躍がとても楽しみです。

神戸産イチゴのパウダーを使用した「SakuSaku神戸いちごシューラスク」

卵黄と牛乳で作ったとろ~りなめらかな「なめらか卵プリン」

カットしたSakuロールにカスタードクリームとフルーツのかわいいひよこがのっている「ひよこロール」

ラム酒の効いたとろけるラムレーズンのムースとバタークリームの上に歯ごたえの良いクランブルがアクセントになっている「ラムレザン」

デザインコンテストの優秀作品。どれも夢がいっぱい詰まったスイーツ。

神戸市西区の笠木ファームさんの「馬味いちご」

PatisserieSaku(パティスリー サク)
〒654-0112
兵庫県神戸市須磨区若草町1丁目2-1 ヴィラ若草102号
TEL:078-647-8239

営業時間:10:00~19:00
定休日:火曜日