サバが大好きなスタッフによる遊び心とサバ愛にあふれた
とろさばの専門料理店

とろさば料理専門店 SABAR神戸元町店

「とろさば」を世界へ。2014年、さば寿司製造販売「鯖や」の右田孝宣社長はとろさば料理専門店「SABAR」をOPENさせました。大阪福島の第一号店を皮切りに、東京、京都などに8店舗を構え、2016年1月、神戸元町商店街に「SABAR神戸元町店」が誕生しました!

—まだ出会ったことのない「とろさば」との出会いの場—をコンセプトに、脂ののった本物の「とろさば」を日本料理にとどまらず、世界各国の伝統料理にアレンジして提供するお店です。

「とろさば」を中心に、店舗ごとに違う顔を持つSABAR。神戸元町店では港町神戸をイメージしたテーマは、”SABAR INTERNATIONAL”。外国人スタッフを採用し、7か国語まで対応できます。
人気の観光スポット南京町からも近く、沢山の観光客が行き交う元町通商店街で、ひと際目を引く鯖ブルーの外観は注目の的。インバウンド効果も期待できそうです。

「とろさばについて」
SABARでは脂質含量が21%以上、魚体550グラムを基準とし、比較的東北近海(主に八戸前沖・三陸沖)で獲れる鯖を「とろさば」と定義しています。お口の中でとろける食感と、深い味わいが魅力です。

「saBar サバル」
神戸元町店の限定はとろさばを使ったバルメニュー!"炙りとろ昆布しめさばのカルパッチョ"、"焼さばとブロッコリーのアーリオオーリオ"、"焼さばと彩野菜のフリッタータ"、"しめさばとフルーツトマトのカプレーゼ"、"とろさば重のキッシュ"、"とろさば薫製とポテトサラダのバゲットロール"などバリエーションも豊富。今後、神戸市産の野菜や果物を積極的に使用されます。

店内の大きな看板に描かれたチョークアートには、ゴマサバと真サバの違いや、サバ世界地図、漁獲高など、サバマメ知識が満載です。

店長イチオシの人気メニュー「SABARのサバトリオ盛合せ」 は、メガとろさばの造り、とろさば薫製、とろしめさば、SABAR自慢のサバ3種盛りです。

2014年「神戸灘の酒による乾杯を推進する条例」が施行されています。SABARには鯖料理に合う日本酒がずらり並びます。地元の灘の酒で「乾杯」!

SABAR神戸元町店は地域密着型店を目指し、神戸産のお米を使用しています。程よい粘りがあり、冷めてもパサついたり、粘り過ぎたりしないヒノヒカリは鯖寿司にピッタリ。

サバ太郎がJA兵庫六甲の西営農センターを訪問し、神戸産のヒノヒカリについて勉強しました!100%単一原料米なので、1年を通じて、安定した食味が保たれるそうです。

直売所の「六甲のめぐみ」では採れたての新鮮な野菜が色鮮やかに並んでいました。旬の野菜も神戸市産のものを使用する予定です。(※現在は準備中)

SABAR 神戸元町店 (SABAR INTERNATIONAL)

〒650-0022  神戸市中央区元町通3-11-4(元町商店街内)
TEL:078-332-3938

営業時間:
ランチ 11:38(いい:さば)~14:00
カフェ 14:00~16:00
ディナー 17:00~22:38(とろ:さば) (L.O. 21:38)
定休日:月曜