フランスと地元の食材の融合により生み出されるオリジナル
メニュー

トランテアン

1981年の開業以来、神戸の街と共に歩んできた“ポートピアホテル”。その最上階では、ここでしか味わえない贅沢なお料理と景観を楽しめます。ミシュランガイド二つ星の「ラ メール ブラジィエ」の提携店として、本場フランスの手法を守りながら、歴代のトランテアンの料理長から伝えられた精神を受け継いでいます。

【おいしく料理するのはこんな顔】
2015年2月、細川茂雄さんがトランテアンの料理長に就任しました。
平成元年にポートピアホテルに入社以来、現在に至るまで同ホテル内の様々な部署で経験を積んだ後、就任前に本場フランスにて1ヶ月間研修し、「ラ メール ブラジィエ」の手法を会得。帰国後は、スタッフを率いて、地元神戸や兵庫の素材と本場フランスの素材を融合させた新しいオリジナルメニューを作っています。
また、おいしいお料理に合うワインをセレクトしてくださるのは、トランテアン支配人でありシェフソムリエである岡本博文さんです。
同店では、神戸ワインのオーナーズクラブに参加していて、オリジナルブレンドのボトルを作っています。「2012年は特に当たり年でとてもおいしい」と岡本さん。

【シェフのイチオシ】
毎年春と秋には、地産地消フェアと題して、特にこだわりの素材を使った特別メニューが登場。
例えば写真は、「フォアグラのソテー、人参とオレンジソースを添え」・・・フランス産フォアグラと神戸市西区の人参とオレンジのソースの日仏の素材の共演です。
また、お肉のメニューには、神戸ワインマスタードのソースが使われており、他にも明石の鯛や、淡路牛など、神戸産・兵庫県産の食材が、本場フランスの素材とうまく調和し、互いの味を引き立たせます。
コースのデザートでは、「ラ メール ブラジィエ」の看板商品の一つであるトランテアン特製マドレーヌをいただく事ができます。ランチとディナーのそれぞれの時間に合わせて焼かれるこのシンプルなお菓子は、外はサクサク、中はしっとりとしていて絶妙な食感と風味が人気です。お土産として1日限定5箱のみ販売中です。

目の前には、六甲山と神戸港に囲まれた美しい神戸の街並みが広がります。

鯛の蒸し焼き、バターソースに味噌の香り・・・地元兵庫県より明石の鯛と宍粟の黒大豆味噌を使ったソース

淡路牛ロースのグリル、マスタード風味のソース・・・神戸ワインマスタードを使用

焼き立てサクサク、中はしっとりの食感がやみつきになるトランテアン特製マドレーヌ

オリジナルブレンドの神戸ワインは、ラベルもオリジナルでおしゃれです。

大切な人と過ごしたい・・・神戸の夜景を眼下にとっておきのディナーはいかがでしょうか?

フレンチレストラン トランテアン
〒650-0046 神戸市中央区港島中町6丁目10-1 ポートピアホテル本館31階
TEL:078-303-5201 FAX:078-303-7372
営業時間:11:30~14:30(14:00LO)
17:30~22:00(21:00LO)※土日祝のみ17:00~
定休日:月曜日

・ポートライナー「市民広場駅」直結
・JR新神戸駅よりシャトルバスで約25分、JR三ノ宮駅より
シャトルバスで約15分