きっと魚が好きになる!「おいしい」旬を海から届ける

岩松水産/神戸市漁業協同組合

 魚の旬ってご存知ですか?
野菜の旬ならなんとなく分かる方でも魚の旬は意外と知らない方が多いんです。
魚の一番おいしい時期を伝えながら、おいしい魚介類を求めて日々海に出ている神戸市漁業共同組合、岩松水産の前田さん。
海の旬をまるごと食卓に届けてくれます。

【おいしい素材を作っているのはこんな顔】
 前田さんは、長田漁港を基軸に潮風と青い海を相棒に漁業に取り組んで来られた、この道25年のベテラン漁師。明治時代から代々漁師の家系で5代目なんだとか。
季節ごとに違った顔を魅せる海で、魚介類の一番おいしい季節も全て体に染みこんでいる!?

【おいしい素材】
最も美味しい、神戸の魚の旬を前田さんにお聞きしました!

++++++++++++++++++++++++++++++
しらす/鰯の稚魚。5月~8月と10月~11月が旬。
鰯は年間7回産卵しますので旬の時期も2期に渡ります。
おいしく加工された、釜揚げやちりめんとして登場しています。

いかなご/いかなごのくぎ煮は神戸の春の風物詩。
漁の期間は2月~3月にかけての短期間。
時代と共に小さい方が好まれるようになったのだとか。

須磨海苔/須磨から垂水の沖は全国有数の海苔の産地。神戸産ブランド・須磨海苔として全国に名をはせています。
海苔は、冬の神戸の海で刈り取られています。

鯵(アジ)/マルアジは、秋口が一番油がのってます。

黒鯛/一番美味しいのは秋~冬にかけて。
++++++++++++++++++++++++++++++

【ココがイチオシ!】
垂水駅から徒歩5分のところにある垂水漁港では、4月~12月の間は第1、第3水曜日に漁業デーを開催。一般の方も鮮魚が購入できます。
また神戸市漁業共同組合直場所では、様々な海産物が常時購入できますのでのぞいてみてはいかがですか。

早朝のしらす/プランクトンを食べる前のしらす。こんなに透明。

垂水港/獲れたての魚があがってきました。

垂水港/活気と共に魚が続々と・・・。

直売所/朝9時~夕方4時半まで営業しています。

直売所/磯の香りと神戸の恵みが揃ってます。

海産物/くぎ煮は、やっぱり神戸産じゃないと!

神戸市漁業協同組合直売所

〒655-0892 神戸市垂水区平磯3丁目1番10号(垂水漁港内)