テーブルと暮らしのシーンを写真で残す「スタイリッシュ・フォト」

フラワータフト

食卓はコミュニケーションの場。素敵なテーブルコーディネートとフラワーをあしらった空間を写真に残す、オリジナルレッスンが人気。食卓まわりのトータルコーディネートを通して、明るく楽しい食卓を提案中。

【おいしく食べるのはこんな顔】
「神戸・元町は幼い頃の思い出がいっぱい」と言う花房英子さん。ハイカラなレストラン、異国情緒あふれる街並が、美に対する刺激を与えてくれたのだろうと想像できます。OL時代に興味を持ったのはテーブルコーディネート。クロス、器、カトラリーを組み合わせて自分の世界を表現するうちに、テーブルを飾る花をもっと深く知りたいと、フラワーアレンジ学びます。思いは海を越え、ニューヨークやロンドンで修業を積み、サロンで教えるまでになりました。そして帰国後、新たな転機が訪れます。
空間デザインを学ぼうと京都造形芸術大学に入学。空間に配置された、テーブル、花、雑貨。美しいと感じるものを写した写真のオリジナリティあふれる構図と色合いが、教授の目にとまり、写真家としての道を勧められたのです。

【美味しさにプラスする地元愛】
今、花房さんは「スタイリッシュフォト」と銘打ったレッスンを神戸・西宮・大阪で開催。「きれいなものが好き、食べることが好き」な女性にとって、記録に残せる写真は絶好のもの。神戸ポートピアホテル・トランテアンで定期的に開催されているのは、佐々木康二シェフの料理を美しい器や小物と共にコーディネートした撮影会。自身もおしゃれをして一流レストランでカメラを構える女性たち。撮影のあとは、写真の講評を受けながら美味しい食事に舌鼓。「食べることが好きな人は、何に対しても意欲的です」という花房さん。自宅サロンでのレッスンでは必ずスイーツが被写体として登場し、ティータイムも。「レッスンの朝は、パティシエに無理を言って、早い時間にケーキを作ってもらってます」と、取り寄せではなく、この地域にこだわって、神戸エリアのブーランジェリーやパティスリーを走り回っています。

何気ないまちの風景。神戸元町・南京街の広場をキュートに撮影。散歩しながらの撮影レッスンもある。

普通のフランスパンやジャムが個性的に見えるテーブルまわりの1枚。雑貨や食材探しは神戸で。

神戸ポートピアホテル・トランテアンで開催されたレッスンはシェフの料理とコラボレーション。

神戸ポートピアホテル・トランテアンのピンチョスを題材にレッスン。その後の食事目当ての生徒さんも。

食卓に彩りを添える花。花材のセレクトや色使いが華やかな「モダンスタイルフラワーアレンジメント」で。

何気ない料理も、テーブルまわりのアレンジとライティングによって表情を変えるのが写真の魅力。

http://www.flowertuft.com/
※レッスンの詳細はホームページからお問い合わせください。