「スイートコーン初収穫イベント」レポート

スイートコーン初収穫

7月7日 梅雨の真っ只中、台風の影響もあり、雨の心配が大いにありましたが奇跡的に回復しました。しかし湿度はかなり高めで80%以上 全員汗だくです。

すまいるふぁーむ藤本さんの農場は神戸市北区の大沢町にあり、近隣一帯は、農業が盛んで田畑が広がります。この地区では、複数の農家がスイートコーンの生産に力を入れており大沢町を代表するブランド農産物にしようと取り組んでらっしゃいます。
今回の参加メンバーは、神戸風月堂さん、レーブドゥシェフさん、サマーシュさん、神戸市役所さん、神戸市北区役所さん、スタッフです。

植えられているトウモロコシは…
品種:スーパースイート
収穫直後 糖度18~19度(ブドウやメロンの甘さに相当します)
10日後 糖度14度に落ちてしまいます(スイカの甘さくらい)
すでに、スイートコーン狩りが始まっていて 収穫しやすいようにハウス内は きれいに整備されていました。また、コーンの花粉がかからないようにも手入れされていました。苗は倒れないように4本ずつまとめてくくられています。スイートコーンは、背が高く大人でも埋もれるくらいです。
1本の苗からは、コーンは約1~3本しか収穫できないそうです。(2本目からはやや小ぶりです)
スイートコーン狩りは以外にも、素手でポキッと折れて とても簡単です。軍手も必要ありません。 

その場で皮を剥いで試食すると、想像以上に甘くジューシーで口にいっぱい汁が 溢れます。

シェフの方々は、それぞれ何を作ろうか?と考えながらおもいおもいに 楽しく、スイートコーンをかごいっぱいに収穫しておられました。

いちじくはハウスに入っただけで香りが漂います!

美味しそうな葡萄がたわわに実っています!

ブルーベリーは様々な品種が植えられています。

おいしい顔のみなさん、スイートコーンを持ってにっこり記念撮影。

トウモロコシの生食できる美味しい期間は収穫日後たった3日間しかないそうです。
野菜は早朝の 光合成を始める前が一番美味しいそうなので
朝どりのさらに糖度の高いスイートコーンはどんなものか興味深いです。
和歌山県では、コーンの大きな販売ルートがあり、トウモロコシ街道ができるほど成功しているそうです。大沢町といえばスイートコーン!だと、認知されイベントや様々な取り組みをとおして、ますます輪が広がってほしいと思います。